開花から1日ほどで落ちることから「1日花」とも呼ばれる沙羅(さら)の木(ナツツバキ)の白く清楚(せいそ)な花が、滋賀県彦根市古沢町の彦根藩主井伊家菩提(ぼだい)寺「龍潭寺(りょうたんじ)」で見ごろを迎えている。つぼみが次々と咲くので、6月いっぱいは花が楽しめるという。拝観は午前9時〜午後5時、有料。続きを読む…
京都新聞
約5万株のキキョウが栽培されている花園「丹波/亀岡ききょうの里」(京都府亀岡市宮前町猪倉)が20日、開園した。青紫の花弁が風に揺れ、涼やかな風情を醸している。7月初旬には見ごろを迎え、8月2日の閉園まで続くという。
農産物直売所なども併設している。入園料は中学生以上500円、小学生以下は無料。問い合わせはJR亀岡駅構内の同市観光協会観光案内所TEL0771(22)0691。記事を読む…
京都新聞
葉の一部が白く変化するハンゲショウが、京都市東山区の建仁寺の塔頭(たっちゅう)、両足院で見ごろを迎えている。純白に変わった葉が花のように、庭池のまわりを彩っている。ハンゲショウはドクダミ科の多年草。名前は、夏至から11日目の「半夏生」に花を咲かせるからとも、葉の表面だけが白く変化するから、ともいわれている。
庭は7月5日まで特別公開中。有料。続きを読む…
京都新聞
滋賀県米原市醒井の旧中山道沿いの地蔵川で、バイカモ(梅花藻)が白い小さな花を咲かせ、緑の藻とともに、さわやかな美しさで観光客を楽しませている。キンポウゲ科水生多年草のバイカモは、水温14度前後の清流に群生、梅に似た直径1センチほどの花を4月末〜9月初めに咲かせる。
見ごろは7月末から8月初め。記事を読む…
京都新聞
140種類以上のスイレンがそろう滋賀県草津市の水生植物公園「みずの森」で16日、スイレン展が始まった。華麗に咲く花を目当てに、初日から多くの人が詰めかけた。今年は、春に暖かい日が続いて例年より咲き始めが早く、園内の池や温室で赤や青、ピンクなど多彩な色や形のスイレンが開花。
7月20日まで。入園有料。記事を読む…
京都新聞
朝早く咲き、夕方に散る一日花「沙羅(さら)=別名・ナツツバキ」の花が、福知山市談(上豊富)の松林寺で咲き始めた。咲き始めたのは近畿地方が梅雨入りした9日。一日で散り地面に落ちるが、特に雨の日は美しく見え、これを題材に撮影する写真愛好家もいるという。
「沙羅の寺」と知られていることから、市外から訪れる人もい咲き始めたのは近畿地方が梅雨入りした9日。一日で散り地面に落ちるが、特に雨の日は美しく見え、これを題材に撮影する写真愛好家もいるという。
「沙羅の寺」と知られていることから、市外から訪れる人もいる。20日前後が見ごろで、今月末まで楽しめるという。記事を読む…
両丹日日新聞ニュース
平家物語の冒頭に登場する「沙羅双樹(さらそうじゅ)」の名でも呼ばれるナツツバキの花が、京都府京田辺市薪の一休寺で見ごろを迎えている。朝に開花し、夕方までには散る短命の白い花が、木の根元に点在し、深緑のコケに映える様子を参拝者が楽しんでいる。花は今月末までが見ごろ。それまでは次々に花を咲かせ、散り続けるという。午後には、散った花の色つやもなくすといい、寺では「美しい花を鑑賞したい方は午前中に」としている。記事を読む…
京都新聞
三重県伊賀市霧生の「メナード青山リゾート」で、ジャーマンカモミールの花が満開となっている。ジャーマンカモミールはキク科の一年草。広さ約3アールの「季節の花々」の花畑で見ることができる。黄色い花芯を指でギュッとつまんでにおいをかぐと、甘酸っぱいリンゴの香りがする。花を乾燥させたものは発汗作用などがあるといわれ、ハーブティーとしても味わえる。見頃は20日過ぎまで。記事を読む…
asahi.com
朝来市和田山町竹田の国史跡竹田城跡のふもとにある竹田寺町通りでハナショウブが満開となった。白や紫色のあでやかな花が通りを流れる水面に映えている。
城下町の風情を引き立たせようと住民らが01年に植えた。現在はJR竹田駅西側の用水路沿い約200メートルや近くの虎臥城公園などに約3000株が栽培されている。
「山水の豊かに寺苑菖蒲の芽」などと書かれたぼんぼり約150個も設置され、21日まで夜間点灯している。
毎日新聞 - Yahoo!ニュース

城下町の風情を引き立たせようと住民らが01年に植えた。現在はJR竹田駅西側の用水路沿い約200メートルや近くの虎臥城公園などに約3000株が栽培されている。
「山水の豊かに寺苑菖蒲の芽」などと書かれたぼんぼり約150個も設置され、21日まで夜間点灯している。
毎日新聞 - Yahoo!ニュース
多くの人にハーブの魅力にふれてもらおうと、長浜市宮司町のハーブ畑で13日、「ラベンダーまつりin北びわこ2009」が始まった。14、20、21日も、午前10時−午後4時に開かれる。県内の愛好家24人でつくる普及団体「みずラベンダー」(林一枝代表)が、市から借りている畑(約180平方メートル)で栽培。ラベンダー、オカムラサキなど、20種、約400株が見ごろを迎えている。
300円で好みのハーブを30本つみ取ることができるほか、ハーブせっけん作りも体験できる。記事を読む…
中日旅行ナビ ぶらっ人
























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