
京都府与謝野町四辻の休耕田で、約15万本のヒマワリが見ごろを迎え、訪れる観光客らの目を楽しませている。
地元の農家らが9年前から約4・5ヘクタールにヒマワリの種をまいて栽培。今年は晴天が続いたため、成育状況が良く、例年より約1週間早く満開になったという。あぜ道の両側に大輪の花が咲きそろい、家族連れらが高さ1・5〜2メートルのヒマワリに囲まれながら、思い思いに散策している。見ごろは10日ごろまで。
問い合わせは町商工観光課(0772・46・3269)へ。記事を読む…
記事元: YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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